ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~
日本学術振興会の科研費事業である
「ひらめき⭐︎ときめきサイエンス」の実施を通して、
教育学科の学生が子どもたちに理科実験を教える体験をしています。
このプログラムは当日までの準備がとても大切。
実施の約1か月前から、少し難しい実験技術や指導方法を練習します。
「どう伝えたら分かりやすいかな?」と試行錯誤するこの時間が、
いちばん大変で、いちばん成長できる時間かもしれません。
さらに、スライドグラスや酢酸カーミン溶液などの実験器具・薬品の準備、
ポスター制作や会場の飾り付けまで、学生全員で力を合わせて準備を進めます。
子どもたちを迎えるための「おもてなし」も大切な学びのひとつです。
当日は、学生が理科の先生役に。
子どもたちが初めて行う実験なので、目線を合わせて、ていねいに伝えます。
実験が成功すると、「楽しかった!」「また実験したい!」
キラキラした笑顔が返ってきました。
この出会いが、未来の小さな科学者の芽を育てるきっかけになったかもしれません。
このサイエンスプログラムは、大学の研究内容を子どもたちにも分かりやすく伝え、
その分野への興味・関心を育てることを目的としています。
近畿でも実施大学は30〜40件ほどあり、
毎回、自由研究のきっかけとして大人気のプログラムです。
なお、本事業は研究代表者の所属機関の学生で、
小学生または中高生の教育(理科教育など)に関心を持っておられる方なら誰でも参加可能です。
高校生は、プログラムの受講者としてぜひご参加ください。
- 開催期間
- 未定
- 実施組織
- 関西福祉科学大学 教育学科
- 参加方法
- 問い合わせ先までご連絡ください
- 開催場所
- 学内施設(理科室)
- 問い合わせ先
- 関西福祉科学大学 教育学科 山本 真紀教授

