書道教室(小学生学習サポート)
活動の企画・運営から学生が主体となって取り組み、
学園内の史跡「立教館」で小学生に学習サポートを行います。
玉手山学園は大阪府柏原市と包括連携協定を結んでおり、
本取り組みはその一環として、柏原市在住の小学生を対象に行っています。

今回は教育学科と健康科学科の学生たちが書道教室を開催しました。
落ち着いた立教館の雰囲気は書道にぴったり。
静かな空間の中で、一文字一文字に向き合いながら、
参加者も学生も集中して書に親しむ時間となりました。

教える立場として人と向き合うことで、
学生自身も多くを学び、成長する機会となりました。
学びを地域へとつなげる、実践的なボランティア活動です。
~立教館について~
「学習サポート」を実施した場所は、学校法人玉手山学園内にある立教館です。「立教館」は、文政13年(1830年)、頼山陽(らいさんよう)に学んだ国分村の柘植常熙(つげじょうき:葛城)が郷土の子弟にも教育を受けさせようと、地元の有志を募って建てた私塾で、後に国分小学校としても利用され、昭和22年に大阪府指定の史蹟に指定され、柏原の文化財となりました。
昭和39年(1964)に玉手山学園に永久保存を条件に移転の同意を得るに至り、現、学校法人玉手山学園に移築されました。

- 開催期間
- 未定
- 実施組織
- 玉手山学園
- 参加対象
- 学園内の学生・生徒・園児は誰でも参加可能
- 参加方法
- 申込必要
(地域連携クラブに登録)
- 開催場所
- 学内施設(立教館)
- 問い合わせ先
- 地域連携センター

