福科大オレンジ・プロジェクト(FOP)
福科大オレンジプロジェクトは五感対話法(CF法)というコミュニケーション法を学び、R(立教館)カフェにて実践する団体です。
「福祉のこころ」を活かそう!~コミュニケーションで繋ぐ地域活動~
R(立教館)カフェは、「認知症カフェ」として開催しています。 認知症カフェは、当事者の方はもちろん、さまざまな人たちが集まる場です。カフェでの対話や交流により「認知症にやさしいまちづくり」をめざして開催していることをご理解の上、関心のある皆さまのご参加をお待ちしています!


◆福科大オレンジ・プロジェクト(FOP)とは?
①認知症高齢者へのコミュニケーションの修得・実践
②Rカフェ(立教館での認知症カフェ)の企画・運営
③移動困難者支援(輪タク・プロジェクト)
④地域への広報活動
⑤高校生を対象にした認知症に関する出前授業の実施
◆R(立教館)カフェとは?
福科大オレンジ・プロジェクトの学生が「認知症カフェ」として、開催している活動の一つ。
認知症カフェは「当事者はもちろん、地域の皆様がつながる場所」として運営している。
◆五感対話法
心に大きな痛みや苦しみ(スピリチュアル・ペイン)を抱えた人をコミュニケーション技法である五感対話法を用いて、学生が地域住民の方とコミュニケーションをとっている。
◆自転車タクシーによる移動支援
「カフェへ行きたいけど、歩いていけない…」というお客様へご自宅からカフェまでの送迎サービスを行っている。
🎋Rカフェ5周年&FOP12周年記念「七夕まつり」を開催!
7月5日(日)、立教館カフェ(Rカフェ)5周年と福科大オレンジ・プロジェクト(FOP)12周年を記念して、「七夕まつり」を開催しました✨

当日は、地域住民・学生・卒業生(OBOG)・教員あわせて49名が参加し、にぎやかな交流の場となりました😊


🗣️五感対話法ミニ講座
福祉創造学科の竹田先生によるミニ講座を実施しました。学生たちが学んでいる「五感対話法」について、分かりやすく紹介していただきました。
🎋短冊づくり&ハーモニカ演奏
学生が企画した短冊づくりや、地域住民の方によるハーモニカ演奏も行われました♪
短冊には、「いつまでも元気でRカフェに来られるように」という願いも寄せられ、Rカフェが地域の皆さんにとって大切な居場所になっていることを感じる機会となりました。
🎉FOP12周年のお祝い
カフェ終了後は、学生・OBOG・教員でFOPの12周年をお祝いしました!
交流会やビンゴ大会に加え、「七夕インスタレーション」として学生が作った七夕飾りを展示✨ 最後には、FOPへの思いや願いを書いたスカイランタンを星空の演出とともに天井へ飛ばし、会場は大いに盛り上がりました🌟


🤝世代を超えた交流の場へ
今年4月からは、OBOGも運営スタッフとして参加しています。卒業生の中には子どもを連れて来てくれる人もおり、Rカフェは子どもから認知症当事者まで、多世代が交流できる場所となっています。
🌈これからも
これからも学生・教員・OBOG・地域住民の皆さんが力を合わせ、Rカフェが認知症当事者やご家族をはじめ、多くの人にとって安心して集い、学び、交流できる居場所であり続けられるよう活動を続けていきます。✨
- 開催期間
- 未定
- 実施組織
- 関西福祉科学大学 福祉創造学科
- 参加対象
- 学園内の学生・生徒・園児は誰でも参加可能
- 参加方法
- 問い合わせ先までご連絡ください
- 開催場所
- 学内施設(立教館)
- 問い合わせ先
- 福科大オレンジ・プロジェクト(FOP)

