季節のお茶会
茶道部では学部学科を超えて楽しく、講師の先生から裏千家のお作法を習っています。
季節のお茶会は、学園や地域の皆さまをお招きして、日頃の練習成果を披露する機会です。
当日はお客様にゆったりと心地よい時間を過ごしていただけるよう、
立礼式の御園棚や座席の配置を工夫し、掛物や花入れなどの準備も一つひとつ心を込めて行いました。
茶菓子と抹茶を味わいながら、日本の伝統文化に触れていただけるひとときです。
秋の訪れを感じながら、ゆったりとした時間をお楽しみください。




~立教館について~
「お茶会」を実施した場所は、学校法人玉手山学園内にある立教館です。「立教館」は、文政13年(1830年)、頼山陽(らいさんよう)に学んだ国分村の柘植常熙(つげじょうき:葛城)が郷土の子弟にも教育を受けさせようと、地元の有志を募って建てた私塾で、後に国分小学校としても利用され、昭和22年に大阪府指定の史蹟に指定され、柏原の文化財となりました。
昭和39年(1964)に玉手山学園に永久保存を条件に移転の同意を得るに至り、現、学校法人玉手山学園に移築されました。

- 開催期間
- 未定
- 実施組織
- 関西女子短期大学
- 参加対象
- 学園内の学生・生徒・園児・教職員または地域住民
- 参加方法
- 申込必要
- 開催場所
- 学内施設(立教館)
- 問い合わせ先
- 関西福祉科学大学・関西女子短期大学 茶道部

