茶道体験(中谷 梢ゼミ)
学園内には立教館や作法室など、日本の伝統を感じられる「和の空間」が整っています。
また、茶道部があるため、本格的なお道具も完備。
中谷ゼミでは、研究演習にて抹茶のお点前やお給仕、一服を行うこともあります。
静かで落ち着いた空間の中、伝統にふれながら過ごすひととき。
心を整え、日本の食文化を味わう貴重な体験となっています。
~立教館について~
「立教館」は、文政13年(1830年)、頼山陽(らいさんよう)に学んだ国分村の柘植常熙(つげじょうき:葛城)が郷土の子弟にも教育を受けさせようと、地元の有志を募って建てた私塾で、後に国分小学校としても利用され、昭和22年に大阪府指定の史蹟に指定され、柏原の文化財となりました。
昭和39年(1964)に玉手山学園に永久保存を条件に移転の同意を得るに至り、現、学校法人玉手山学園に移築されました。

- 開催期間
- 2026年4月1日(水) ~ 2027年3月31日(水)
- 実施組織
- 関西福祉科学大学 福祉栄養学科
- 参加対象
- 関西福祉科学大学 福祉栄養学科 在学生
(中谷ゼミ所属)
- 参加方法
- 授業内で実施
- 開催場所
- 学内施設(立教館、調理実習室、研究室など)
- 問い合わせ先
- 関西福祉科学大学 福祉栄養学科 中谷 梢講師

