2026.03.01
大迫 雅人 先生の研究
食材の見た目や形を保ったまま、やわらかく、おいしく。
そんな理想をかなえる調理技術として「凍結含浸法」の研究に取り組んでいます。
凍結含浸法は食品の保水性を高めたり、栄養価を向上させたりすることができる調理方法。
具体的には食品内部にたんぱく質や油脂、ゲル化剤などを酵素とともに含浸させることで、
栄養価を付加した高齢者向けのやわらかい食事の開発を行っています。
健常者だけでなく、傷病者や高齢者にも寄り添う「食」を考える。
「福祉栄養」学部ならではの研究です。
- 開催期間
- 2026年4月1日(水) ~ 2027年3月31日(水)
- 実施組織
- 関西福祉科学大学 福祉栄養学科

