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#授業・学校イベント#趣味・興味・関心#人との関わり
2026.04.01

推し SHIKAKENIN STYLE③

プロフィール 

 お名前:今井 慶宗(いまい よしむね)

 所 属:関西女子短期大学 保育学科(教授) 

キャッチコピー

 社会福祉と法律でみんなの幸せを守ろう

仕掛けについて

 ①今井先生の仕掛けって何ですか?
 ☆関女技能オリンピック

  関女技能オリンピックでは自分のゼミ生の発表について内容を一緒に構築していくほか、保育学科の学生全体についてその培ってきた技能を十分に発揮できるよう練習場所や各種の日程調整を通じてかかわっています。

                  「関女技能オリンピック 写真」  

☆施設実習

  施設実習では児童養護施設や障害児入所施設での実習に向けた受け入れ先の手配や事前・事後指導をするほか、施設実習を契機とした就職相談にも乗っています。

  

 

研究内容について
  子ども家庭福祉・社会的養護を中心とした社会福祉について研究しています。施設をはじめとした福祉現場のことについても研究していますが、福祉制度の基礎となる行政や法律の側面についても研究しています。近年、制度はとても速いスピードで変化しています。福祉サービスの仕組みがよく分からないと、いろいろなサービスがあってもうまく使えないことがあります。また、分かっていても利用しにくいサービスもあります。それら課題を明らかにして、人生の様々な局面で必要となる制度や手続きについて、生活する人々の幸せを守るにはどうすればよいか研究しています。

        

今井先生について

 ①推しの教学姿勢について教えてください!

  「夢と志」を実現するためには、自分自身が一歩一歩前に進んでいかなければなりません。夢も志も簡単には実現しません。「千里の道も一歩から」といいます。学修・クラブ活動、その他学生時代にかかわる多くのことが将来に活きてくると思います。毎日の積み重ねが大きな実を結びます。夢を持ち、志を掲げ、その実現のため小さなことであっても継続して日々努力することが大切です。私も教職にあって日々精進しています。

                          「授業風景」

 ②今井先生のこだわりまたはエネルギーの源は?

  甘いもの・辛いもの何でもおいしくいただいています。若い学生の皆さんとともに活動するには自分自身もエネルギーが必要です。どんなものでもしっかり食べてエネルギー満タンで臨みます。ただ、静かな時間・一人で考える時間も好きです。大阪・奈良をはじめ大学の近くには名所旧跡がたくさんあります。ふと立ち寄りたくなるところもあります。時間を有効活用してできるだけ行ってみて、心を落ち着ける時間を持つように努めています。

    「辛い物を食べてエネルギーチャー                     「 法隆寺」         

玉手山学園らしさとは?

  大学・短大・高校・幼稚園が一体となっていると感じます。同一敷地というメリットを活かし、広場や通路など共通のスペースでは本当に一体となっていると感じます。大学・短大が共通空間で過ごすということは他でも少なくないようですが、高校生や幼稚園児まで共通のスペースにいることは珍しいと思います。その分コミュニケーションがよくはかられ、各校・園が玉手山学園の一員として仲良く学び生活することができていると感じます。

                    「Tama Square タマスクエア」

学校の好きな場所や時間帯

  朝早く出勤するようにしています。学園の一日が始まる前の静寂さが大好きです。周りに誰もいなくて、一人きりになっているときもよくあります。勾玉橋から学園本館にかけて広々とした空間で静けさを感じると今日も一日頑張ろうという気持ちになります。時間とともに段々と賑やかになり、学生・生徒・園児の姿が増えてくるとかなり違った光景になります。朝の静寂さを知っているからこそ昼間の賑わいも素晴らしいと思えます。

  「Tama Square タマスクエア」             「Front Square フロントスクエア」         

開催期間
未定
実施組織
玉手山学園
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