高校#SHIKAKE人 ~植田先生~
■プロフィール
名 前:植田 智史(うえださとし)
所 属:関西福祉科学大学高等学校
教 科:進路指導部 国語科

■仕掛けについて
❓植田先生の仕掛けって何ですか?
🧭 K’s Compass(ケーズコンパス)とは?
本校では、オリジナル教材 「K’s Compass(ケーズコンパス)」 を活用して進路指導を行っています。
私たちの目標は、
🌟 進路づくり満足度100%です。
進学先や就職先という「結果」だけではなく、その進路を選ぶまでの 過程(プロセス) を大切にしています。
卒業するときに、
✅ 「自分で進路を決めることができた」
✅ 「自分に合った進路先を見つけることができた」
✅ 「この選択に納得している」
と、生徒一人ひとりが自信を持って言えることを目指しています。
🌎 これからの社会に必要なのは「地図」ではなく「コンパス」
これからの社会は変化がとても速く、今ある仕事や職業が将来も同じように存在しているとは限りません。
そんな時代だからこそ、決まった道を示す「地図」ではなく、
🧭 どんな時代でも自分の進む方向を示してくれる「コンパス」
が必要だと考えています。
🎯 K’s Compassで身につける3つの力
K’s Compassでは、次の3つの理解を深めながら、自分らしい進路を考えていきます。
📚 ① 学問・職業理解
大学や専門学校で学べることや、さまざまな職業について知る。
🏫 ② 学校理解
自分に合った学校の特色や学びの内容を理解する。
🙋 ③ 自己理解
自分の強み・興味・価値観を知り、自分らしさを見つける。
🚀 自分の未来を切り拓くために
15年後の社会がどうなっているか、今は誰にも正確にはわかりません。
だからこそ、本校では 「進路を選ぶ力」だけではなく、「未来を切り拓く力」 を育てたいと考えています。
K’s Compassを通して、自分だけのコンパスを手に入れ、次のステージへ自信を持って進んでいきましょう✨


■先生の授業について
📖 国語の授業で大切にしていること
私は国語の授業で、古代中国の思想家・老子の言葉
🎣「授人以魚 不如授人以漁」
を大切にしています。
これは、
「魚を与えて助けるよりも、魚の釣り方を教える方が本当の助けになる」
という意味です。
🐟 「答え」をもらうだけでは成長できない
勉強をしていると、
✅ 「先生、答えを教えてください」
✅ 「結局、正解は何ですか?」
と聞きたくなることがあります。
もちろん答えを知ることも大切です。
しかし、その答えは目の前の問題には使えても、次に出会う新しい文章や問題には通用しないかもしれません。
🎯 本当に必要なのは「解き方」を知ること
国語で大切なのは、
🧭 「答え」よりも「答えにたどり着く方法」
を身につけることです。
例えば、
📌 文章のどこに注目するのか
📌 筆者の考えをどう読み取るのか
📌 設問の意図をどう考えるのか
こうした 方法や技術 を身につければ、初めて読む文章や見たことのない問題にも自分の力で挑戦できるようになります。
🌎 「地図」ではなく「コンパス」を持とう
これは進路指導で伝えている
🧭「地図ではなくコンパスを持つ」
という考え方にもつながっています。
決まった道筋を示してくれる「地図」は便利ですが、社会が大きく変化する時代には、それだけでは十分ではありません。
大切なのは、
✅ 自分で考える力
✅ 自分で判断する力
✅ 自分で答えを見つける力
です。
🚀 国語を通して身につけてほしい力
国語の授業では、単に問題の答えを覚えるのではなく、
✨「自分で答えを手に入れる力」
を身につけてほしいと考えています。
皆さんがこれから出会うさまざまな文章や課題、そして社会の中で、自分自身の力で考え、進む方向を見つけられるように。
そのために私は、これからも「魚」ではなく 「魚の取り方」 を伝え続けていきます。🎣🧭✨


■植田先生について
❓推しの教学姿勢について教えてください!
①💡 自分の考えを持つ
何も考えずにその場にいるだけでは、本当の成長や自立にはつながりません。
大切なのは、
🌱 自分で考え、自分で答えを出すこと
です。
失敗しても大丈夫。うまくできなくても大丈夫。
転んでもまた立ち上がり、少しずつ前に進んでいけばいいのです🚶♂️✨
②🚀 失敗をおそれず挑戦しよう
先生たちの役割は、皆さんをサポートし、フォローすることです。
だからこそ、
✅ 自分で考える
✅ 自分で行動する
✅ 失敗をおそれず挑戦する
ことを大切にしてください。
その経験の一つひとつが、未来につながる力になります🌟


❓植田先生のこだわりまたはエネルギーの源は?
🏕️ 私のエネルギーの源
私のエネルギーの源は、家族と過ごす時間です。
最近はキャンプにはまっていて、時間を見つけては子どもたちと出かけています⛺✨
自然の中で過ごしながら、子どもたちの成長や楽しそうな笑顔を見ることが、何よりの喜びです。また、スマートフォンやパソコンから離れ、自分自身をリフレッシュする良い機会にもなっています🌿
💡 キャンプから学ぶこと
キャンプには「正解」がありません。
だからこそ、
✅ 自分で考える
✅ 工夫する
✅ 挑戦する
ことが大切になります。
そうした経験は、子どもたちにとっても、私にとっても多くの学びにつながっています🌟


■玉手山学園らしさとは?
🌱 人との距離が近い
玉手山学園の魅力の一つは、人との距離が近いことです。
小規模校ならではの手厚いサポートがあり、学園には「人を大切にする」文化が根付いています。
時には少しお節介に感じるかもしれませんが、その温かい関わりが安心感を生み、
✅ やってみようと思える勇気
✅ 夢や志に挑戦する意欲
につながっています✨
🏡 地域とのつながり
もう一つの魅力は、地域社会との強いつながりです。
玉手山学園は、地域・福祉・教育を大切にした温かみのある教育を行っています。
自然豊かで歴史ある柏原市・玉手山の環境の中で、多くの人とのつながりを感じながら学ぶことができます🌳✨
地域との交流を通して、学校の中だけでは得られない学びや成長の機会が広がっています🌈


■学校の好きな場所や時間帯
🏫 高校3号館
私が特別進学Ⅰコースを担当していた頃、数年間を過ごした思い出の校舎です。
休み時間になると、小さな職員室には生徒たちが質問や相談に訪れ、いつもにぎやかな時間が流れていました📚✨
歴史ある校舎ならではの温かく懐かしい雰囲気もあり、玉手山学園の原点である立教館に思いをはせながら毎日を過ごしていました。
🤝 生徒との絆が生まれた場所
ここで築いた生徒たちとの絆は今も続いています。
卒業から10年以上経った今でも、何かあれば集まれるほど深いつながりがあります。🌟
教員としての私を育ててくれた高校3号館は、今でも大好きな、そして特別な場所です。🏫✨


- 開催期間
- 未定
- 実施組織
- 関西福祉科学大学高等学校

